高濃度炭酸泉でポカポカ
高濃度炭酸泉をご存知でしょうか?
日本では、ほとんど人工のものですが、お湯の中に炭酸ガスを溶かした炭酸温泉です。
最近、温浴施設でも高濃度炭酸泉を導入しているところが増えています。
高濃度炭酸泉は、比較的低い温度(通常より2~3℃低め)でも温かく感じます。
カラダには多数の気泡がつくのが特徴です。
炭酸ガスは皮膚から吸収されやすく、毛細血管が開いて血行が良くなります。
他にも、低い温度であることから、自律神経の副交感神経が優位になり、さらに血管が広がり、リラクゼーションが得られます。
美容的にも、弱酸性の水質が、肌の引き締め(アストリンゼント効果)を促進します。
家庭に導入する機械も三菱レイヨン・クリンスイから発売されていますが、まずは近くの高濃度炭酸泉を導入している温浴施設に足を運び、体験してみてはいかがでしょうか。
2011年11月16日